移住してから1ヶ月半が過ぎた。
引っ越し疲れ
やっぱり出てしまった。
ひとつ病院に行ったけど
回復できた。
少しずつだけど
新生活のパターンも
身体に馴染んできている。
来年の今頃
今の暮らし方を
どんな気持ちで見られるのだろう…
引っ越しで使ったダンボール
荷物を出して畳んだもの多数
これはあと数週間したら
引っ越し業者の無料回収サービスに
出す事にしている。
まだ未開封のダンボール
自分のもので6箱
果たして
残りのダンボール
この先必要ある物が入ってるのか…
この開かずのダンボール箱の中身
出さなくても
日々の暮らしが回っている。
ということは…
無くても生活出来る物たちなの??
もう必要無いと判断したら
思い切ってお別れしてしまおう。
この前
以前のブロ活で知り合った方から
実家じまいの経験を話して欲しい
そんな依頼をもらい
参加させて頂いた〜
ソロリにとっては
10年前に終わった実家じまい。
まだ40代だった。
同年代の友人達
介護
ましてや両親の看取りや
実家じまいさえ経験無しの人がほとんど。
そんな環境だった。
どうやらソロリは
いつ何時も
誰かの先を歩く運命のようで…
あの頃は孤独だったな…
そんな心細さを知っているから
こんなアフター実家じまいソロリの
経験が誰かの癒しや
支えになるのなら〜
よっしゃ❗️
立ち上がったのだった〜
そしてお声掛け下さった
Sさんのお人柄も尊敬出来たので
移住先では仲良く出来たならと
当日はルンルン気分で出かけたの。
参加してくださった方は
ソロリと同年代。
とっても穏やかで優しいHさん。
Sさんの専門的なお話
そして10年前の自分と同じ心境であろう
Hさん
ソロリの3人で
実家じまいを考える以上の
充実した時間が過ぎていった。
物事に悔いなく完璧である事
目指したいけれど
それはなかなか難しいもの…
実家じまいもしかり…
あ~良かった〜
そう安堵したこともあり。
え〰なんで〰!!
叫びたくなる事がたくさんあり。
そんな諸々の出来事を
まるっと受け止めながら
実家じまいという体験を
自分の時間に刻んでいく。
そんなHさんに自分を重ねた
そんなひとときでもあったの。
ご縁が繋がった移住先で
今日は誰かの力になれたのかな?
そう問い掛けてみた。
11.10 いい住
四方良しって言うけど
自分、家族、周りの人達
誰にとっても心地よい事
この移住先で叶えたいな〜
それではまた〜
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