芽吹き

この間

小学校の頃の学級通信を見つけた。

先生は毎日学級通信を発行する事を

目標にされていて

卒業する時に

毎日発行していた学級通信

一冊の本に綴って手渡してくれた。

懐かしい〰😂

1年分の

春夏秋冬の

小学6年生の日々

還暦が近づいた歳から眺める10代

生命力が満ち満ちて

とても眩しくて✨️

宝石箱を開けた気分になる。

今も全員のクラスメイトの

顔が浮かび声が聞こえてくるのは

本当に不思議。

みんな元気かな??

みんな元気でいてくれたなら嬉しい〰😂

卒業する時に

先生が親からのメッセージを預かってくれ

みんなのお母さん、お父さんから

我が子へのエールが掲載されている。

自分も親になり

どのご父兄の方のメッセージも

子供を想うものばかりで

胸が熱くなる。

今のように

SNSは無く

電話は黒電話とかプッシュフォン

電報もあったな。

バリバリ昭和☆

今より確実に不便なはずなのに…

私にとって

とても暖かく

懐かしいところ。

芽吹きという学級通信

ページをめくった瞬間

初老のソロリを優しく包み込んでくれた

そんなひとときだった。

同世代の人達の中にある

昭和☆

時々タイムスリップしてみるのも

心地良いかもね。 それではまた〜

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