アラ還の1.10計画 きっかけ

その日は突然やってきた。

頭の中でぼんやり描いていた

移住…

今いる所に

特別大きな不便とか

必要に迫られて引っ越さなきゃ…

その時点では

そんな事は無かったの。

だけど

相方のいないシングル

自分の老後は

もし体調不良があったとしても

子供達の近くに住んでいたら

お世話になる若者の

負担が少なくなるのかな…

そう考えていた。

ほどほどに老いたら

子供達の住む街へ引っ越そう。

その心の準備はあったの。

ところが…

下の子が県外に進学し

学校を卒業→就職となり

ソロリの住む街へ戻っておいで〜

誘ったが…

答えはNGだった。

この頃のご時世

物価上昇がとてつもないスピードで進み

新卒社会人の給料

きっと1人暮らしでは無くなる…

貯金なんてきっと無理だわ…

そんな親心が騒ぎ出す。

これは親として

何かできることはないのか??

そう考えて…

ソロリが下の子と一緒に暮らす。

そう決心したの。

下の子も

何処か繊細で

その割に口が悪く

傷つきやすい。

誰に似たのか…

親の顔が見てみたい…

あっ、自分だったわ…

そんななので

側にいてあげたい。

せめて貯金がある程度貯まるまでは…

社会人としても

逞しく成長した頃には

1人暮らしをスタートできるだろう。

ソロリも公営住宅に引っ越せば良い。

そんな未来予想図を描いていた。

一緒に住んでいる上の子は

転職をしたり

色々あったけど

学校を卒業して6年経過

貯金もほどほどに貯まったようで

1人暮らししても踏ん張れそう〜

母はそう算段を踏んでいた。

ちょっとした家族会議で

この未来予想図を子供達に話した。

すると

上の子から意外な反応が…

ソロリにとっては

ありがたい話でもあったけど…

本当にそれで良いの??

そんな反応だった…

アラ還の1.10計画

1=移

10=住

1.10=移住

と、また、言葉遊びを…

頭の体操でした😂

それでは次回も同じシリーズです。

それではまた〜

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