1年が終わろうとする月に
アラ還ソロリの移住計画
少しずつ前進していった。
まっ更な白紙に
どんな事を書いても良いよ〜
そう言われても
何をどう書いたら良いか
わからない…
そんな状況…
アラ還になって初めて
自由とは何なのか…??
知った気がした。
あんなに憧れて実行したかった
自由…
それは自分で全ての責任を引き受ける事。
骨身に染みる思いだ。
この移住が
上手くいっても
嫌な事があろうとも
全て引き受ける。
住まいを
探し
決めて
契約をし
そんな当たり前の事も
アラ還、初老
年齢性別関係なく
引き受けなければならない。
担当してくれた
不動産会社の担当者さん
恐らく子供達と同世代。
ソロリが子供達と一緒に住むと話すと
お母様は借金をされてますか?
そんな質問を投げかけてきた。
幸いソロリは
ローンを組んだり
リボ払いで買い物はしていない。
そちらはご心配無く。
そう伝えると
安心したようで…
きっと業務の時に
様々な事情のお客様を対応した
経験値故の発言なのだろう。
アラ還ソロリは怪しまれたか…
そう感じたエピソード。
それから
ソロリの名義で賃貸物件を借りるには
どんな条件だと大丈夫?
そんな事も聞いてみた。
年齢的には大丈夫
若い社会人の子供達との同居でもあるから
と言ってくれた。
資産がどれくらいあるか?
という事も審査対象で
(仕事をしていない人が借りる場合)
借りる物件の管理会社によって
金額が違ってくるとも教えてくれた。
後でわかったのだけど
公営住宅ではなくても
高齢者歓迎と謳った物件もいくつかあって
こちらは本当に借りる事が出来るのか…
今後調べてみたい
そう思っている。
賃貸物件を借りる時
連帯保証人必須という物件もあり
そういう人物にお願いした方が
物件を選ぶ選択肢も増える事も知った。
前回もだけど
我が家は連帯保証人無し物件で
決めている。
これは自業自得で
頼れる身内を持たなかった
自分の責任。
実姉もいたけれど
もう交流は無い。
今回も連帯保証人無しで探す事にした。
選べるお部屋は限られるけれど…
借りる事が出来るお部屋があるだけで
ソロリにとっては
家主さんへ感謝しかない。
これは自画自賛になるけれど
水回りのお掃除は
どんなに疲れていても
毎日している。
トイレ、お風呂、洗面所
Amazonでお掃除専用
拭き掃除スプレーを取り寄せ
磨いていたの。
こんな弱小
アラ還ソロリを守ってくれる
我が家への感謝は
お掃除して綺麗に使う事で表そう。
そういう気持ちがあるから…
さて
賃貸物件を借りる為の
下準備は出来そうなので
その条件に見合った物件案内が
担当者さんから
LINEに送られてきたの。
見ていると
ワクワクしてきて
3つの物件を現地にいる下の子に
見に行ってもらうことにした。
あ~
あの頃は本当に借りれるのか
不安だったな〰️💦
それではまた〜
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