番外編 ありがとう

今日は

1つの区切りの日だった。

この日を迎えるには

天国にいる両親無しでは語れない。

私一人では成し得なかった事だから。

ソロリはセレモニーには参加しなかったけど

無事に卒業の証明を頂いた

下の子。

こんなつたない母でも

目標を達成させる事が出来て

満足している。

誰に褒められる訳でもなく

まるで

毎年時期が来ると咲く

花々のように

今日は花を咲かせる事が出来た日。

そんな気持ちでいる。

財布は淋しくなったけど

まあ、良しとしよう…

我が子よ

心身共に健康で

幸せであるように祈る

母ソロリ。

学校から見えた

新しく住み始めた市街地は

広く大きく

遥か彼方に見える

太平洋がとにかく果てしなくて。

小学生の頃に

学校の屋上から見えた

海の眺めと一緒だった。

あとは

寮の退去を終えるだけ…

早く終わっておくれ〰

もう引っ越し作業は

しばらく懲り懲りだわ…

引っ越しの手伝いをしてくれた

上の子の下の子に対する愚痴を聞かされ

ダブルでめんどくさくなり…

いちいちモンクを言うな!

と心の中で呟いていた。

アラ還はめんどくさい事

嫌い!!!

でもね今日は

卒業を祝うような

穏やかな1日。

ありがとう〜

それではまた〜

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