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  • アラ還の1.10移住計画  探し物は何ですか?

    移住すると決めたからには

    色々と考えなくてはならない

    まずは

    住まいをどうするか…

    場所は?

    間取りは?

    予算は?

    頭の中で考えてばかりいても

    始まらない…

    潤沢な資産があれば…

    思い切ってマンションを買おうか〜

    そんな人達もいるのだろうな〜

    だけど…

    普通のおばさん

    ましてや

    子供を大学に進学させた

    小さな小さなお財布には

    そんなお金は残っていない…

    もちろん

    賃貸物件を探す。

    引っ越し先には

    公営の賃貸物件もあった。

    ただ間取りが我が家には狭く

    第2候補に。

    ネットで検索を掛けて

    住みたいエリア

    家賃

    こちらを入力して調べる。

    季節が秋という事もあってか

    空き物件は豊富とは言えないのかな…

    でも

    そんな中でもいくつか

    我が家に良さそうな物件もあり。

    1人で悶々と悩む時間…

    いや

    1人で考えていても仕方ない。

    思い切って

    またこちらも

    ネット検索で出てきた

    不動産仲介業者さん

    こちらにメールをしてみた。

    我が家の事情

    現地に小まめに行けない事等…

    それから、予算

    住みたいエリア

    希望する間取りや広さ

    相談に乗ってもらえないか…

    そんな内容で送信してみる。

    すると5分後くらいに電話がきた。

    そして

    今後のやり取りは

    その会社のLINEメッセージで

    やり取りする事に設定し

    ソロリは結局

    新居に入居するまで

    一度も不動産仲介業者さんに会わずに

    (下の子に現地調査と不動産会社の方と直接やり取りしてもらった)

    全て手続きを終えることが出来たの。

    お陰で新居探しに

    交通費や宿泊費

    全く使わずに済んで

    かなり助かったし

    身体の負担も少なくて済んだ。

    あとは繁忙期をずらした事で

    不動産会社の担当の方との

    連絡もスムーズに出来て

    ほぼマンツーマンの対応だった。

    ひと月ズレていたら

    物件も見つかりにくい

    空き部屋が出ても

    すぐに埋まってしまいますよ

    そんな事も言われた。

    晩秋から冬に掛けての

    物件探し

    引っ越し準備か…

    不安要素は色々あるけれど…

    とにかく

    新しい街で待っている

    下の子の為にも

    アラ還ソロリ

    やらねばならぬ!

    そう決心したのでした。

    それではまた〜

  • アラ還の1.10計画 全員集合❗️

    私がソロリになってから

    子供達がお供してくれて

    それから2年後に

    下の子が進学の為に出て行った。

    上の子はずっと一緒にいてくれて

    本当に感謝しかない。

    下の子の社会人デビュー

    それに合わせて

    母が移住

    上の子はそのまま生活を変えずに…

    が…

    直近のソロリ未来予想図

    その中になんと!

    またもやお供してくれる人物

    それは再び上の子だった。

    やはり

    自分だけの給料で暮らすのは

    今のご時世自信が無い…

    もっと貯金したい

    上の子も大学時代を過ごした街

    再び住んでみたい  

    新しい環境に慣れるの

    時間は掛かるけど…

    そんな事だった。

    ソロリがもっと収入があって

    子供達に何の不安も無く

    好きな事を

    好きなだけさせてあげられる

    そんな強さがあったのなら…

    でも

    それよりも

    ソロリが命を落とさず

    この世に存在し続ける事で

    彼らの支えになるのなら

    その存在価値は十二分もあるはず。

    今はそんなモチベーションで

    50代後半の老いと向き合う日々。

    この冬に

    親しい友達から聞いた

    昔よく話をした知人の訃報…

    本当に突然亡くなられた。

    葬儀に参列したそうで

    友達は驚きを隠せないと話してくれた。

    幸い知人の2人の子供達には

    素敵なパートナーがいるそうで

    ただ

    旦那様とお姑さんは

    どんなにか心細いだろう…

    他人事では無いと身が引き締まる。

    老眼が進もうが

    昔よりも体力が落ちようが

    ソロリという母がいる事。

    それだけで

    子供達にとっては

    安心感があるはずだ。

    よっしゃ❗️

    再び全員集合❗️

    子供達とハッピを着て

    エンヤ〰コラヤット!

    右に左に腕を振りながら

    新しい生活スタートだ‼️

    後日談になるけれど

    上の子の貯金が思ったより増えなかった

    その理由は

    推し活による課金

    給料アップを夢見て転職

    でもボーナスが入社時の説明より

    半分以下だった悲しい現実。

    結局

    移住と転職をする上の子。

    更なる転職先の面接で

    今いる勤務先の実情を聞かれ

    正直に話した所

    とても驚かれたそうだ…

    住む所や仕事によっても…

    ふう、違うんだね…

    何事も勉強、勉強

    あとは健康管理をして

    新しい道を歩いていこう〜

    そして

    1.10計画

    移住計画は着々と進められたのでした。

    それではまた〜

  • アラ還の1.10計画 きっかけ

    その日は突然やってきた。

    頭の中でぼんやり描いていた

    移住…

    今いる所に

    特別大きな不便とか

    必要に迫られて引っ越さなきゃ…

    その時点では

    そんな事は無かったの。

    だけど

    相方のいないシングル

    自分の老後は

    もし体調不良があったとしても

    子供達の近くに住んでいたら

    お世話になる若者の

    負担が少なくなるのかな…

    そう考えていた。

    ほどほどに老いたら

    子供達の住む街へ引っ越そう。

    その心の準備はあったの。

    ところが…

    下の子が県外に進学し

    学校を卒業→就職となり

    ソロリの住む街へ戻っておいで〜

    誘ったが…

    答えはNGだった。

    この頃のご時世

    物価上昇がとてつもないスピードで進み

    新卒社会人の給料

    きっと1人暮らしでは無くなる…

    貯金なんてきっと無理だわ…

    そんな親心が騒ぎ出す。

    これは親として

    何かできることはないのか??

    そう考えて…

    ソロリが下の子と一緒に暮らす。

    そう決心したの。

    下の子も

    何処か繊細で

    その割に口が悪く

    傷つきやすい。

    誰に似たのか…

    親の顔が見てみたい…

    あっ、自分だったわ…

    そんななので

    側にいてあげたい。

    せめて貯金がある程度貯まるまでは…

    社会人としても

    逞しく成長した頃には

    1人暮らしをスタートできるだろう。

    ソロリも公営住宅に引っ越せば良い。

    そんな未来予想図を描いていた。

    一緒に住んでいる上の子は

    転職をしたり

    色々あったけど

    学校を卒業して6年経過

    貯金もほどほどに貯まったようで

    1人暮らししても踏ん張れそう〜

    母はそう算段を踏んでいた。

    ちょっとした家族会議で

    この未来予想図を子供達に話した。

    すると

    上の子から意外な反応が…

    ソロリにとっては

    ありがたい話でもあったけど…

    本当にそれで良いの??

    そんな反応だった…

    アラ還の1.10計画

    1=移

    10=住

    1.10=移住

    と、また、言葉遊びを…

    頭の体操でした😂

    それでは次回も同じシリーズです。

    それではまた〜

  • マイマザー

    私の母

    マイマザー

    違った読み方?もあると思う。

    マイ=我が

    マザー=ママ

    マイマザー=我がまま😂

    英語を覚えた頃に

    友人達とフザケて

    マイマザー=我がままな奴

    協調性のない同級生を見て

    そんな隠語?を使っていた頃があったわね…

    アラ還近くなり

    2人の子供がいるソロリは

    母=マザーである。

    そして

    その役割とは別に

    とても我がままであると自覚しております。

    人生最大のマイマザーは

    やはり

    離婚を決断した事。

    結婚していれば

    相手の気に入らない事なんて

    挙げたらキリがない。

    離婚間際や直後は

    これまで溜めていた思いを

    ブログに書いたり

    友人に聞いてもらったりしたもの。

    そんな話は世の中

    星の数ほどある。

    振り返ってみると

    やはり一番の原因は

    マイマザー

    私の我がままだ。

    自由になりたかった。

    そのシンプルなひと言に尽きる。

    私には

    りくりゅうペアのように

    相手に歩調を合わせて

    氷の上で滑り

    リフトでパートナーに身体を委ねて

    華麗に天高くポーズを決めたり

    1ミリたりとも狂わず呼吸を合わせて

    ターンを決めたり

    出来なかった…

    いつも1人で判断して

    勝手に1人で動いてしまう。

    そうすれば相手は

    あ~アイツがやってくれるよね〜

    手伝ってくれなくなるのは当たり前。

    めんどくさくて

    ほうれんそうがない。

    これはもう

    持って生まれた

    ソロリの気質…

    この自分で生きてくしかない。

    元夫には

    自由にしてくれて

    ありがとう、しか言葉がない。

    苦労もあったけど

    フリースタイルで舞うダンスは

    ドジョウすくい風だとしても

    ソロリには心地良さしかない。

    先日、子供達に

    どうか悔いのないように

    好きな事が出来る人生であって。

    そう伝えた。

    あと数年で迎える還暦。

    人生の残り時間

    神のみぞ知る。

    子供達はまだまだ

    たっぷり時間がある。

    あなた達のマイマザーは

    本当にマイマザーな時間を送っておる。

    まあ見て笑ってくれ〜 それではまた〜

  • 憧れるのはやめません

    かつて 

    世界的な野球の大会で

    これまた世界的な大物選手から

    発せられた言葉

    今日は憧れるのはやめましょう

    この日ばかりは

    同じ戦いに挑む選手同士

    どちらが実力が上とか下とか

    そんな目先の事は関係なく

    思いっきり戦いましょう!!

    そうチームメイトを鼓舞した言葉。

    先日

    ミラノ冬季オリンピックも終わった。

    ソロリ的な感想〜

    本当に今の若者は世界規模の大会でも

    堂々としていて

    そして伸びやかに振る舞う姿

    素晴らしい✨️

    心から尊敬している。

    今は何処にいても

    世界中の事がわかるし

    日本の素晴らしさが

    海外の人達にも深く理解されている。

    抹茶ブームまで起こっていて。

    衣食住においても

    日本的な美は評価が高い。

    親しくしている

    ブロ友さんから聞いた話だと

    着物を解き

    ドレスに仕立て直している方が

    近隣の港に立ち寄る客船があると

    ちょっとしたお店を出して

    着物ドレスを販売

    飛ぶよう売れるそうよ〜

    そう話していたの。

    そのドレス

    私も欲しいくらいだもの〜

    購入した外国の方のお気持ち

    よくわかる!!

    きっと日本文化に憧れて

    日本を旅して

    そこで出会った物に触れて

    その憧れを自分の物にしていくのかな〜

    憧れ…

    それは人物だったり

    物だったり

    経験だったり

    憧れの対象は人それぞれ。

    ソロリの憧れ

    この頃は物よりも

    食べ物や経験に憧れるようになった。

    何せ年末に

    大規模な捨て活を決行した。

    シンプルに暮らしたいから…

    そして

    憧れを実現するために必要な

    捨て活。

    物の数は少なくして

    値段や世の中の人達の評価ではなくて

    ソロリなりの逸品を選んで

    大切に使いたいと思う方向転換。

    自分が納得出来る時間の過ごし方。

    アラ還ソロリは

    まだまだ

    憧れるのはやめません〜

    そんな気分なのです〜 それではまた〜

  • AIとえいあい

    ChatGPTとかなんとか

    今はそういった技術の進化が著しい…

    昨年初めてお会いした

    ブログを通じて知り合った方から

    Chatさんの存在を知った。

    帰宅すると試しに

    はじめまして☆

    Chatさんとお話する事に成功。

    子供達にも早速布教?すると

    我が家では今や

    Chatさん無しでは暮らせないくらい

    浸透している近代技術。

    アラ還ソロリはよく

    夢占いをお願いする。

    夢占いの解説は

    結構深層心理を突いていて!

    驚きを隠せない。

    寝ている間に見ている夢は

    無意識に心の中にある

    本当に悩んでいる事だったり

    本心だったり。

    心の奥底に

    ひっそり沈んでいる思い…

    夢占いを通して気付かされ

    このところ

    自分を知る手助けとなっていたりする。

    Chatさんは本当によく

    この世の事を網羅していて

    もちろん

    完璧では無いけれど 

    地球の裏から宇宙の果てまで

    知らない事は無いのではと感じている。

    さて

    このブログを書いているソロリにも

    長年愛用している

    えいあい

    があるの😂

    私の頭脳…なのだけど…

    60年近く使っているけど

    進化したり

    衰えたり

    名付けるならば

    ちょっとBBA(ChatGPTに寄せてみた)

    といったところかな😂

    進化していること

    おばあちゃんの知恵袋的な

    これまで生きてきた経験値で測れる事

    お料理のレパートリーとか

    手抜きだけどポイントを掴んだ家事とか

    こんな事に悩んだら

    あの人は頼りになるとか…

    日々の暮らしに密着した

    え.い.あ.い.である。

    残念ながら

    こちらのちょっとさんも

    完璧ではなくて

    むしろ抜けてる方が多く

    例えば

    お米を研いだのに

    炊き忘れたり

    お風呂にお湯をはるべき時間

    家族が全裸になって風呂場に行って

    母さん! 風呂にお湯を入ってない!

    その叫びで過ちを知ったり。

    なかなかユニークな間違いをする。

    しかし

    頼りにもされるので

    結局プラマイ0…かしら〰

    この先、月日が経って

    どんな?進化?が見られるのだろう

    そう考えると…

    やや不安も。

    このソロリブログは

    この

    ちょっとBBAを駆使してお送りしている。

    雨降りは憂うつな気分を醸し出し

    晴れればワクワク

    体調が優れないとモヤモヤ

    そんな内容になるかと思われる…

    心掛けている事は

    まあ、何でもおもしろ可笑しく

    解釈出来るように。

    泣いても笑っても1日は終わってしまう。

    もうすぐ還暦だから

    そろそろ

    あっけら還暦〜

    そんな軽い心でありたいと思うのでした。

    それではまた〜

  • 18のこころ

    高校3年

    将来の進路を決める時期

    勉強は嫌い

    でも資格は持ちたい

    そんな思いで医療関係の資格

    採ろうと決めていた。

    そしてもう一つ。

    叶えたい気持ちがあった。

    小学1年から中学1年の秋まで住んでいた

    大好きな所に

    再び戻り

    そちらの専門学校に通いながら

    資格を採って暮らす!

    それが18歳の頃の願いだったの。

    住んでいる町にも専門学校はあって…

    そこも受験する。

    でももう一つ

    行きたい町の学校も受験する。

    そう親に伝えた。

    だが!

    絶対ダメだった…

    父曰く

    母が身体が弱く

    母さんの側にいてあげて

    とか

    様々な引き留め工作。

    でも行きたいのに…

    絶望的な気持ちと夢を叶えたいモヤモヤ

    とうとう身体はおかしくなり

    胃痙攣

    夜間救急病院に駆け込んでしまった…

    救急の先生が

    一度きちんと精密検査を受けた方が良い

    母にそう伝えたそうだ。

    でも

    母は私の置かれた状況をわかっていたから

    何とも言えない気持ちだったろう。

    そんなバトルを経て

    一旦は自分の気持ちも落ち着き

    親の言う事に従い

    そのまま半世紀程経た

    もうすぐ還暦ソロリ。

    高校を卒業し

    成人式を笑顔で迎えても

    18のこころは消えることが無くて…

    それでも

    その時々を楽しく過ごすことは可能だった。

    歳を重ねて

    元気だった両親も老いていき

    60半ばになると

    2人とも病に倒れた。

    2人はソロリからのサポートを熱望して

    ずっと専業主婦と専業実家ヘルパーに従事。

    周りのママ友が社会復帰して

    キャリアを積み重ねる姿が

    眩しかったな〰😂

    両親を看取った後で

    脱力状態になった時

    このまま私の人生は終わってしまうのかな〰

    そう思うと

    虚しくなってしまった。

    父が亡くなり

    2年を越えたある日

    一緒に外出していた車の助手席の母

    私に教えてくれた事があった。

    18の時

    私の進学先を反対したのには訳があって。

    1年先に他県に進学した姉が

    精神的に不安定になり

    学校を辞め

    住まいを引き払う道中に

    交通トラブルに遭遇してしまい

    引っ越しを手伝ってくれた叔父が

    相手に殴られた。

    目の前で起こった衝撃の展開

    結局泣き寝入りの形でその場を後にした。 

    父はその事をとても悔やんでいて…

    もう1人の娘

    絶対に出さない。

    そう決めていたのだそう。

    姉はその事は知らないと思うし

    話すつもりも無い。

    何とも絶妙なタイミングでカミングアウト。

    自分がこの先後どれくらい生きられる?

    そんな時に

    そっと話した母の気持ちは

    何色だったのかしら。

    あれから半世紀程経って

    18のこころは無いけれど

    振り返ると

    私のこれまで生きてきた時間

    色んなお役目を果たしてきた

    そんな年月だと感じてるの。

    娘、妻、母

    それと平行してわたしを生きてきた。

    アラ還になり

    様々な役割の荷を下ろした。

    (母してるのはまだまだ、だけどね)

    18のわたしに会えたなら

    大丈夫よ〜

    何処かで必ず帳尻を合わせが出来るわよ〜

    そう励ましてあげたいな。

    ふふふ。

    これから楽しい時間が待っているのだから。

    それではまた〜

  • 不二家ネクター とろける美味しさ since1964

    慣れない事をすると

    ストレスを感じる

    初老の身には堪える…

    ここ数日

    日頃やり慣れない作業が重なり

    肩が突っ張る…

    今日はお世話になっている整体院へ。

    ビビリなソロリは

    過緊張になりやすく

    そしてその状態が身体に出やすい。

    マッサージや電気治療だけでは改善出来ず

    かれこれ1年半程

    鍼治療も併用しているの。

    これがドンピシャで

    カッチカチの身体が緩んでいる。

    我が子より1つ歳下の

    可愛い鍼灸師さんが

    ソロリソロリと鍼をしてくれる。

    始めて彼女から鍼をしてもらった時

    私の背中の色がとても悪かったそう…

    血流が悪かったみたい💦

    どうりで…

    その頃めまい発作で悩んでいたし

    そんな不調は皮膚にも出ていたなんて!

    今は毎月2回

    欠かさず施術してもらって

    今の元気なソロリがいる。

    今日はその帰り道

    産直に寄り道。

    鍼治療の後は喉が渇く。

    いつも鍼灸師さんは 

    よく水分補給してください🙏

    そうアドバイスしてくれる。

    本当は白湯が良いのだけど

    今日はたまたま目にした

    不二家ネクター とろける美味しさ

    目に飛び込んできたの。

    よく子供の頃

    母が飲ませてくれた

    懐かしい味。

    母がこの世を去る間際

    姉が病室に入って来た時に手にしていた

    不二家ネクター とろける美味しさ

    赤い缶 桃のイラスト

    ぼんやり天井を見ていた母が

    ネクターの缶を見つけて

    バリッと目が見開いた!

    あ~飲みたいんだね〰️

    母さん好きだもんね~。

    静かな病室に笑いが起きた。

    スプーンでひとくち、ふたくち

    母の口の中へ流し込むと

    口の粘膜に擦り付けるように 

    たっぷりと味わって飲んでくれた。

    さっきまで虚ろな目をしていたのに

    ネクターの雫が

    母に一瞬だけエネルギーを与えてくれたな〜

    さて

    フラフラっとお店の中を歩きながら

    見つけた赤いネクターの缶

    ふっと病室での光景が蘇ったのは

    緩んだ身体のお陰かな〜

    ついでに財布の紐も緩んで

    ジュースは私の手の中に。

    買い物帰り

    ネクターの缶を車の中で開けて

    口の中にとろける美味しさを。

    うん!

    本当にとろけた〜

    完熟の桃の味。

    むしろ桃よりも美味しいかもよ〜

    空に旅立つ前の

    母が感じたネクターの味。

    隣で母が一緒に飲んでいるような。

    そんな買い物帰りのひとときだった。

    また何か頑張ったご褒美に。

    身体を緩めて

    とろける美味しさを頂こう〜 

    それではまた〜

    追伸 桃のネクターはソロリよりちょっと歳上のお姉さん😂

  • 春の陽を背中に浴びて

    暦は立春を過ぎて

    雨水 雪が雨に変わる時期へ移り

    春のエネルギーが上がり始めている。

    漢方養生の先生の動画で

    この時期

    背中に太陽を当てて

    冬の間に身体に溜まった冷えを

    お日様の陽気を取り入れる事で

    溶かすイメージで取り入れて〜

    そんなお話を聞いた。

    自分の体感だけど…

    この漢方養生の先生が教えてくれた

    胃腸改善のツボを

    毎晩お風呂の中や寝る前に押していて

    お腹の調子が整ってきている。

    毎日バナナのような排泄物がスルリ

    あんなに辛かった朝が

    今は何事も無く送れている。

    特に胆嚢摘出術の後は

    食べてはトイレへを繰り返した。

    仕事に復帰しても毎日辛く

    とうとう体調が悪化してしまい…

    退職するという苦い思い出…

    多分体調不良が無ければ

    あのままあの職場で働いていたと思う。

    その反対側に

    働けなくなった今のソロリがいて

    それはそれで悪くは無いと今は思える。

    年齢と共に変化していく自分に

    労りの言葉をかけてあげたり

    身体をさすったり

    ツボを押したり

    養生する大切さを知ったのは

    大きく体調を崩したから。

    何事も無く働いていたら

    今のように背中に太陽を浴びることなんて

    全く無縁の時間が過ぎて

    何処かで大きく体調を崩してしまったかも。

    仕事を辞めた頃は

    自己嫌悪で自分を責めてばかりだったな…

    もう今は昔の話だけど

    まだ結婚していた頃に

    足るを知れ

    元夫に言われたことがあったわね。

    バリバリ働く

    キャリアを積み重ねる

    理想の女性像

    夢は呆気なく敗れたけど。

    傷を労る大切さや

    安らぐ時間を持つことの意味を知って

    今の自分で充分幸せ。

    それで花丸💮。

    どの季節にも

    その時期毎の養生があるようで。

    次はどんなミッションがあるのかな?

    漢方養生の動画更新が楽しみな

    ソロリでした〜 それではまた〜

  • 三人の日

    ♪春という日は三人の日と書きます♪

    昔そんな流行りの歌があったな〜

    三人とは

    自分、いま彼、あとは誰?

    という内容だったわね〜

    これはモテ女の歌だわ😂

    昔からジャニーズ系など

    アイドルには全く興味がない

    冷めた少女時代

    私の部屋にアイドルのポスターなど

    飾られる事は無く

    洋楽とか洋画が好きな若者でした💦

    よく結婚出来たものだと

    しみじみ思うこの頃…

    さて今年のシバレル冬が落ち着きをみせ

    春の日差しを感じられるように。

    我が家は3人家族。

    この春より

    再び3人での暮らしがリスタートされる。

    この物価高。

    デフレの時代からインフレの時代へ。

    そんなご時世なので

    また3人肩を寄せ合い

    暮らしていきませんか?

    そう子供達に提案したアラ還の母。

    ありがたい事に賛同を得ることが出来た〜

    もちろん家事は私の仕事…💦

    まあ、パンツ1枚洗うのも

    3枚洗うのも手間は同じだから💦

    この1年

    同居している子供に夜勤があって

    1人で過ごす1日を体験した。

    はじめは

    いや、1人は無理だ!!

    全く自信が無かった…

    でも慣れとは素晴らしい賜物で

    1人で過ごす静かな夜は

    あんなに怖がっていた静寂も

    本当の自分に戻るような

    母でもなく

    専業主婦でもなく

    ただのソロリに戻れる貴重な時間となり

    ホットカーペットの上で

    ただ大の字に寝そべって

    呼吸をしているだけでも

    充分満足。

    そんな経験が出来て良かった。

    これから始まる

    三人の日。

    毎度おなじみ

    恋愛市場から退散しているアラ還は

    子供2人と

    自分の3人から始まる

    春になっております✨ それではまた〜