アラ還の1.10計画 病院の事

2023年から3年連続で

必ず秋になると

体調不良が現れ入院…

そんな悲劇を味わった…

幸いその時だけの事で

その時の症状が尾を引いて

定期的な通院が必要

そういう事は無い。

その時だけの不調で

入院するくらいなのが

本当に不思議…

ただ

40代半ばから

不整脈がきっかけで見つかった

心臓の弁閉鎖不全症

40代後半から

更年期障害からの

情緒不安があって

ホルモン補充療法

50代になると

高血圧で降圧剤を飲んだり

調子が良くなり止めたり

病院に定期的に行く事は必要になった。

移住するにあたって

病院を変えなくてはならなくて

かかりつけ医へ相談をした。

残念な事に

県外の転院となると

余程の事でない限り

先生方も事情がわかりにくいようで

紹介出来ないと話す先生もあり。

ただ

10年通院していた循環器内科の先生は

知り合いの先生がいるよ

そう話してくれて。

でも土地勘が無いから

あなたの新しい住まいと近いか

わからない

なので

紹介状は何処に出しても

大丈夫なように書いておくよ〜

そう配慮して頂き

紹介状を持たせてくれた。

10年お世話になった先生。

とっても優しく

正義感溢れるお人柄で

子供が精神的に不安になった時には

迅速に精神科に繋いでくれた。

我が家にとっては

恩人とも言える。

そんな先生から紹介状を受け取って

病院を出る時は

何ともいえない

心底込み上げるものがあった。

移住と病院を変わる事

避けては通れないもので…

病院を変える事は

アラ還にとって

とても勇気が必要だった。

まず通院しやすいかどうか…

先生やスタッフの方と

話がしやすいか…

グーグル検索やクチコミを見ながら

次の通院先のめぼしを付けて

あとは足を運ぶだけ。

環境の変化に強くない

アラ還世代…

かかりつけの先生が変わる事も

ちょっとしたストレスかも。

以前

札幌に住んで30年以上経った

幼なじみに

退職したら実家に戻るの?

そう問い掛けたら

悩んでいると言っていた。

長年住み慣れた今の住まいの方が

実家よりも馴染んでしまい

かかりつけの病院が変わることが

とても不安なの

そう話していた事を思い出した。

ソロリは移住を決めたけれど

次なる病院との出会いが

納得いくものであるようにと

天を仰いでいた。

後日談だけど

鍼灸院は移住する数日前に

移住先の所へ

予約を入れておいた。

移住前も定期的に鍼治療をしていて

間を空けず

体調管理をしたかったからだ。

ありがたい事に

とても腕の良い先生に出会えた。

今は週一で通院している。

次もきっと良いことあるぞ!

そう願う事にしている。

それではまた〜

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