投稿者: sorori.sorori.814

  • アラ還の1.10計画 動く時はあっという間に

    数々のトラブルをかわしながら

    ほぼ同時進行で

    新しく暮らす街

    新しく暮らす家を模索する日々。

    そんなモヤッとした時間が

    呆気なく終わろうとしていた。

    不動産屋さんからもらった

    物件情報。

    住みたい街は

    バスの便が良く

    キラキラな都会ではなくて

    今住んでいる街に似た

    何処かのんびりしていて

    願わくば

    山並みが見える場所が希望だった。

    近くに

    美味しい採れたての野菜が買えたなら…

    冬の大根が美味しい時期は

    あっという間に

    一本の大根を食べてしまう我が家…

    大根はおでんによし

    大根餅もおつなもの。

    おろして麺のトッピング

    納豆のお供にもなる。

    そんな我が家の食事情もあり

    要は

    どっぷり街なかでは無くて

    家賃の相場もキラキラ価格ではない

    そんなのどかな所で

    3つの物件を候補とした。

    下の子には負担を掛けたけど

    その3つを実際に見てもらって

    テレビ電話で映してもらい

    今の住まいに決めた。

    築年数は新しくは無かったけど

    ベランダから見えた山並み

    それと部屋の雰囲気が良くて…

    現場で中に入った子も

    1番良かった〜

    という感想のお部屋。

    毎朝ベランダから見える山々。

    ずっと山を見て育ってきた人生。

    八つに連なる山々もあれば

    デデンとそびえ立つ山

    大昔、夫婦喧嘩から2つの山に分けられた

    そんな言い伝えのある山もあった。

    千恵子抄の中で

    東京には空が無い

    そう呟いた彼女の気持ちが

    とてもよくわかる。

    ノーモア、マウンテンなのだ。

    地方都市には地方の良さがあって

    都会には都会の恩恵があって

    好き好きは人それぞれ。

    みんな違って

    みんな良しだ。

    アラ還ソロリも

    これからの人生をリスタートさせるべく

    お見合い結婚にも似たような感じで

    好きな街が見つかった。

    不動産屋さんに初めて問い合わせしてから

    2週間くらい。

    その分

    空家賃と言って

    住んではいないけれど

    家賃の支払いをスタートしなくてはならず

    それだけが残念😞

    そんな年の暮れとなった。

    それではまた〜

  • 番外編 ありがとう

    今日は

    1つの区切りの日だった。

    この日を迎えるには

    天国にいる両親無しでは語れない。

    私一人では成し得なかった事だから。

    ソロリはセレモニーには参加しなかったけど

    無事に卒業の証明を頂いた

    下の子。

    こんなつたない母でも

    目標を達成させる事が出来て

    満足している。

    誰に褒められる訳でもなく

    まるで

    毎年時期が来ると咲く

    花々のように

    今日は花を咲かせる事が出来た日。

    そんな気持ちでいる。

    財布は淋しくなったけど

    まあ、良しとしよう…

    我が子よ

    心身共に健康で

    幸せであるように祈る

    母ソロリ。

    学校から見えた

    新しく住み始めた市街地は

    広く大きく

    遥か彼方に見える

    太平洋がとにかく果てしなくて。

    小学生の頃に

    学校の屋上から見えた

    海の眺めと一緒だった。

    あとは

    寮の退去を終えるだけ…

    早く終わっておくれ〰

    もう引っ越し作業は

    しばらく懲り懲りだわ…

    引っ越しの手伝いをしてくれた

    上の子の下の子に対する愚痴を聞かされ

    ダブルでめんどくさくなり…

    いちいちモンクを言うな!

    と心の中で呟いていた。

    アラ還はめんどくさい事

    嫌い!!!

    でもね今日は

    卒業を祝うような

    穏やかな1日。

    ありがとう〜

    それではまた〜

  • アラ還の1.10計画 賃貸物件のリアル

    住んでいた賃貸物件

    電気系の不具合の他にも

    水回りにもチラホラ

    不調の波が現れて。

    退去の2か月前には

    台所の排水漏れまで発覚した…

    シンクの排水口付近からの水漏れ

    入居して1年後くらいに

    やはり同じような状況になり

    排水漏れ箇所に

    コーキングのラバー?で

    何重にも補強してもらう。

    あれから4年…

    何重もの補強も虚しく

    そろそろこの物件とサヨナラ〜

    そんなタイミングで

    水もしたたるいい女状態のシンク下…

    ため息が出てしまう…

    あと少しで退去なのに

    修繕に来てもらうのもな。

    何か家にある物で

    その場しのぎにはならないだろうか?

    家の中をうろつき

    非常用に買っていた

    ダイソーのペットシートSサイズ

    そちらをシンク下

    排水口付近に敷いてみた。

    静かに染み入るような排水漏れの為か

    ペットシートSサイズで

    漏れた水分を見事にキャッチ!

    ちなみにペットシートSサイズ

    こちらは断水等で

    トイレを使えなくなった時に

    排泄物をキャッチして

    これまた

    匂いを抑える素材のビニール袋に入れて

    いざとなったら使おう〜と

    備えていたものだった。

    ペットシートは介護分野でも

    様々な場面で使っているようで。

    買っておいて本当に良かった!!

    そう思えたお品である。

    いつものソロリだと

    こんな不運が続くと

    お祓いに行かねば

    とか

    呪われている〰

    なんてネガティブになるのだけど…

    何だか不思議と

    アクが出てきたのかもしれない

    自分をスープ作りに例えて

    これから美味しいスープに変身するような

    そんな気分になってしまった。

    実は新居に入居してからも

    水回りの不具合が発覚して

    笑ってしまった。

    まるでデジャヴ??

    ところがこれまた不思議な事に

    待てよ

    これは良い事の前触れよ。

    そう頭を切り替えると

    ラッキーな事にしか思えなくもない。

    1番嬉しかったのは

    シャワーを新品に交換してもらえた事。

    穴の大きなシャワーから出ていた水分が

    霧雨のような

    素敵なお湯が落ちて来た瞬間

    シャワーに打たれて

    ツイてるわ〰‼️

    雄叫びをあげてしまった。

    不運と幸運は隣合わせにあるようでもあり

    まぁまぁ

    何事も楽しむ事が

    アラ還をご機嫌に過ごす為の

    ポイントなのかしら〜

    そう思えたのでした。

    今後

    更なる終のすみかを考えた時

    水回りを見直すという

    その下準備はしっかりしなくては…

    そう思えた出来事。

    ひとつ賢くなった

    アラ還ソロリ。

    心配なのは

    喉元過ぎて熱さ忘れる…

    今回の出来事を思い出せるか

    忘れてしまうか…

    そちらにかかっている。

    それではまた〜

  • 番外編 15年目の3.11

    今年の東日本大震災発災の日は

    新しい土地で迎えた。

    朝起きると

    新しく暮らし始めた部屋から

    眩しい朝日が昇ってくるのが見える。

    新生活を迎えた土地は

    先月まで暮らした所よりも

    人口も多いし

    街が広いけれど

    西側に山並みが見えて

    周りにそんなに高い建物も無く

    何処か見慣れた風景を思い出させる所。

    1つ違うのは

    車で15分も走れば海があり

    そして

    東日本大震災では

    甚大な被害があったエリアがある。

    他県ではあるけれど

    母の実家も東日本大震災で被災

    母はお姉さんと兄嫁さんを亡くした。

    私にとって

    海の街ならではの

    なりわいや生活は

    母から言い伝えられてきた

    ルーツのような存在だ。

    今日は

    まだ新しい仕事が始まっていない

    上の子

    学校を卒業し春休みの

    下の子

    3人で1番近い慰霊塔へ足を運んだ。

    下の子は

    学校の授業で

    直接被災した方々から

    お話を伺う機会もあり

    今日お邪魔した場所では

    色々と伝え聞いた話を

    私と上の子に教えてくれた。

    上の子は近くにある

    再開発されたエリアを

    とても気に入っている。

    でも

    たくさんの方々が命を落としてしまった

    そんな場所でもあるから

    今日は手を合わせたいと言って…

    車を走らせてくれた。

    過去と現在と未来が

    ひとつに混じり合うような

    そんな特別な日にも思える

    3.11。

    新しく暮らし始めた土地。

    悲しく辛い災害があった土地。

    前を向いてまだ見えない時間を刻む…

    とても他人事とは思えず

    手を合わせた。

    亡くなられた方々のご冥福を祈る。

    命が助かった方々であっても

    深い心の傷を抱えて

    今を生きている

    多くの方々もあるだろう…

    かつて 

    精神的なダメージを負った人達を

    サポートする仕事に携わった事もあり…

    何種類かの薬を処方されて

    穏やかに暮らしていた姿を知っている。

    震災で家族を失い

    残された人達の苦悩は

    御本人にしかわからない…

    そんな方々に寄り添う事は

    この土地でも

    たやすい事では無いだろう…

    今日はソロリも

    過去、現在、未来

    海を見ながら

    ひとつになるような時間を

    身体で感じる。

    青い空と穏やかな海。

    この先も

    百年先も

    安全で安心出来る日々を…

    穏やかでありますように…

    それではまた〜

  • アラ還の1.10計画 破!!

    時々耳にする話

    新しい道を拓こうとする時

    電化製品に不具合が起こる

    そんな現象もあるらしい…

    ちなみに

    前回の転居の時は

    秋頃に突然

    ドライヤーがショート!

    焦げ臭い匂いを放ち壊れた…💦

    あれま〜

    驚いた。

    この数カ月後に

    45Lゴミ袋50袋の物を捨てて

    新しい生活を始めようとは

    夢にも思わなかった…

    今回は

    下の子の就職がきっかけで

    長年の夢を叶え

    移住する事に決めてはいたものの

    何となくまだ

    今居た場所にも未練があり

    中途半端な気持ちもあった頃。

    今回もな、な、なんと

    電化製品の不具合

    今回は多発したの💦💦

    まずは

    コードレスタイプの掃除機…

    バッテリーが弱ってきたのだろう

    充電しても

    すぐに動かなくなってしまう。

    引っ越し費用

    退去の時に何円払うのか…

    節約は避けては通れないのに…

    新しい掃除機を買おうかと思ったけど

    下の子に買った掃除機

    新居では使いたい

    そう思い

    すぐに動かなくなる

    コードレス掃除機を

    だましだまし使った。

    吸いきれないゴミは

    雑巾でぬぐい

    チリはゴミ箱で振り落としてと。

    こんな事はまだ可愛い方で

    極めつけ

    な、な、なんと!

    漏電ブレーカーが壊れるという

    恐ろしい不具合が発生してしまった。

    ある朝

    もう晩秋深まった朝だった。

    いつもは暖かくなっているはずの

    部屋が寒々としている。

    エアコンが止まっている

    冷蔵庫を開けても中が暗い…

    停電??

    そう思い外を確認。

    まだ薄暗いアパートの共用部に

    煌々と明かりが灯っていた。

    嘘!!

    我が家だけなの??

    どうしたら良いのか

    何をしたら良いのかパニックになる…

    ブレーカーは落ちていて

    例の漏電ブレーカー部分も落ちている。

    電力会社へ電話し

    早朝にも関わらず

    オペレーターの方が丁寧に対応してくれた。

    結局

    賃貸物件でもあるので

    管理会社へ連絡して

    修理依頼をして欲しい

    そう指示をもらった。

    漏電ブレーカーは

    1993年製で

    一度も交換された事はなかったようで…

    電力会社から

    かなり古い物だと指摘された。

    奇しくも土曜日で

    下手すれば

    土日をまたぐ

    部品取り扱い会社等き

    休日なのでは…

    電気が使えなくなるのでは…💦

    ため息が出てしまった。

    非常用に備えていた

    石油ストーブに灯油を注ぎ

    暖をとることにした。

    アラ還になって

    漏電ブレーカーが壊れる悲劇。

    こんな経験をした人は

    日本で何%いるんだろ。

    そんな事を心の中で

    ブツブツ呟きながら

    管理会社に電話を掛けていた。

    ありがたい事に

    電気設備会社の方がすぐに駆けつけて

    たまたま空室になっていた

    別部屋から

    漏電ブレーカーを外して

    我が家の壊れたブレーカーと交換。

    呆気なく

    午前中のお茶飲み時間の頃には

    いつもの生活を送ることが出来た。

    この空室がなければ

    どうやら

    次の週まで持ち越し案件

    そうなる可能性があった事態だった。

    災害だけではなく

    こんな電気設備の不具合でも

    停電する事があると学んだ

    エピソード。

    そして

    この漏電ブレーカー破壊事件から

    移住に向けての準備が

    流れるように進んでいったのでした。

    それではまた〜

  • アラ還の1.10計画 賃貸物件を借りる時

    1年が終わろうとする月に

    アラ還ソロリの移住計画

    少しずつ前進していった。

    まっ更な白紙に

    どんな事を書いても良いよ〜

    そう言われても

    何をどう書いたら良いか

    わからない…

    そんな状況…

    アラ還になって初めて

    自由とは何なのか…??

    知った気がした。

    あんなに憧れて実行したかった

    自由…

    それは自分で全ての責任を引き受ける事。

    骨身に染みる思いだ。

    この移住が

    上手くいっても

    嫌な事があろうとも

    全て引き受ける。

    住まいを

    探し

    決めて

    契約をし

    そんな当たり前の事も

    アラ還、初老

    年齢性別関係なく

    引き受けなければならない。

    担当してくれた

    不動産会社の担当者さん

    恐らく子供達と同世代。

    ソロリが子供達と一緒に住むと話すと

    お母様は借金をされてますか?

    そんな質問を投げかけてきた。

    幸いソロリは

    ローンを組んだり

    リボ払いで買い物はしていない。

    そちらはご心配無く。

    そう伝えると

    安心したようで…

    きっと業務の時に

    様々な事情のお客様を対応した

    経験値故の発言なのだろう。

    アラ還ソロリは怪しまれたか…

    そう感じたエピソード。

    それから

    ソロリの名義で賃貸物件を借りるには

    どんな条件だと大丈夫?

    そんな事も聞いてみた。

    年齢的には大丈夫

    若い社会人の子供達との同居でもあるから

    と言ってくれた。

    資産がどれくらいあるか?

    という事も審査対象で

    (仕事をしていない人が借りる場合)

    借りる物件の管理会社によって

    金額が違ってくるとも教えてくれた。

    後でわかったのだけど

    公営住宅ではなくても

    高齢者歓迎と謳った物件もいくつかあって

    こちらは本当に借りる事が出来るのか…

    今後調べてみたい

    そう思っている。

    賃貸物件を借りる時

    連帯保証人必須という物件もあり

    そういう人物にお願いした方が

    物件を選ぶ選択肢も増える事も知った。

    前回もだけど

    我が家は連帯保証人無し物件で

    決めている。

    これは自業自得で 

    頼れる身内を持たなかった

    自分の責任。

    実姉もいたけれど

    もう交流は無い。

    今回も連帯保証人無しで探す事にした。

    選べるお部屋は限られるけれど…

    借りる事が出来るお部屋があるだけで

    ソロリにとっては

    家主さんへ感謝しかない。

    これは自画自賛になるけれど

    水回りのお掃除は

    どんなに疲れていても

    毎日している。

    トイレ、お風呂、洗面所

    Amazonでお掃除専用

    拭き掃除スプレーを取り寄せ

    磨いていたの。

    こんな弱小

    アラ還ソロリを守ってくれる

    我が家への感謝は

    お掃除して綺麗に使う事で表そう。

    そういう気持ちがあるから…

    さて

    賃貸物件を借りる為の

    下準備は出来そうなので

    その条件に見合った物件案内が

    担当者さんから

    LINEに送られてきたの。

    見ていると

    ワクワクしてきて

    3つの物件を現地にいる下の子に

    見に行ってもらうことにした。

    あ~

    あの頃は本当に借りれるのか

    不安だったな〰️💦

    それではまた〜

  • アラ還の1.10移住計画  探し物は何ですか?

    移住すると決めたからには

    色々と考えなくてはならない

    まずは

    住まいをどうするか…

    場所は?

    間取りは?

    予算は?

    頭の中で考えてばかりいても

    始まらない…

    潤沢な資産があれば…

    思い切ってマンションを買おうか〜

    そんな人達もいるのだろうな〜

    だけど…

    普通のおばさん

    ましてや

    子供を大学に進学させた

    小さな小さなお財布には

    そんなお金は残っていない…

    もちろん

    賃貸物件を探す。

    引っ越し先には

    公営の賃貸物件もあった。

    ただ間取りが我が家には狭く

    第2候補に。

    ネットで検索を掛けて

    住みたいエリア

    家賃

    こちらを入力して調べる。

    季節が秋という事もあってか

    空き物件は豊富とは言えないのかな…

    でも

    そんな中でもいくつか

    我が家に良さそうな物件もあり。

    1人で悶々と悩む時間…

    いや

    1人で考えていても仕方ない。

    思い切って

    またこちらも

    ネット検索で出てきた

    不動産仲介業者さん

    こちらにメールをしてみた。

    我が家の事情

    現地に小まめに行けない事等…

    それから、予算

    住みたいエリア

    希望する間取りや広さ

    相談に乗ってもらえないか…

    そんな内容で送信してみる。

    すると5分後くらいに電話がきた。

    そして

    今後のやり取りは

    その会社のLINEメッセージで

    やり取りする事に設定し

    ソロリは結局

    新居に入居するまで

    一度も不動産仲介業者さんに会わずに

    (下の子に現地調査と不動産会社の方と直接やり取りしてもらった)

    全て手続きを終えることが出来たの。

    お陰で新居探しに

    交通費や宿泊費

    全く使わずに済んで

    かなり助かったし

    身体の負担も少なくて済んだ。

    あとは繁忙期をずらした事で

    不動産会社の担当の方との

    連絡もスムーズに出来て

    ほぼマンツーマンの対応だった。

    ひと月ズレていたら

    物件も見つかりにくい

    空き部屋が出ても

    すぐに埋まってしまいますよ

    そんな事も言われた。

    晩秋から冬に掛けての

    物件探し

    引っ越し準備か…

    不安要素は色々あるけれど…

    とにかく

    新しい街で待っている

    下の子の為にも

    アラ還ソロリ

    やらねばならぬ!

    そう決心したのでした。

    それではまた〜

  • アラ還の1.10計画 全員集合❗️

    私がソロリになってから

    子供達がお供してくれて

    それから2年後に

    下の子が進学の為に出て行った。

    上の子はずっと一緒にいてくれて

    本当に感謝しかない。

    下の子の社会人デビュー

    それに合わせて

    母が移住

    上の子はそのまま生活を変えずに…

    が…

    直近のソロリ未来予想図

    その中になんと!

    またもやお供してくれる人物

    それは再び上の子だった。

    やはり

    自分だけの給料で暮らすのは

    今のご時世自信が無い…

    もっと貯金したい

    上の子も大学時代を過ごした街

    再び住んでみたい  

    新しい環境に慣れるの

    時間は掛かるけど…

    そんな事だった。

    ソロリがもっと収入があって

    子供達に何の不安も無く

    好きな事を

    好きなだけさせてあげられる

    そんな強さがあったのなら…

    でも

    それよりも

    ソロリが命を落とさず

    この世に存在し続ける事で

    彼らの支えになるのなら

    その存在価値は十二分もあるはず。

    今はそんなモチベーションで

    50代後半の老いと向き合う日々。

    この冬に

    親しい友達から聞いた

    昔よく話をした知人の訃報…

    本当に突然亡くなられた。

    葬儀に参列したそうで

    友達は驚きを隠せないと話してくれた。

    幸い知人の2人の子供達には

    素敵なパートナーがいるそうで

    ただ

    旦那様とお姑さんは

    どんなにか心細いだろう…

    他人事では無いと身が引き締まる。

    老眼が進もうが

    昔よりも体力が落ちようが

    ソロリという母がいる事。

    それだけで

    子供達にとっては

    安心感があるはずだ。

    よっしゃ❗️

    再び全員集合❗️

    子供達とハッピを着て

    エンヤ〰コラヤット!

    右に左に腕を振りながら

    新しい生活スタートだ‼️

    後日談になるけれど

    上の子の貯金が思ったより増えなかった

    その理由は

    推し活による課金

    給料アップを夢見て転職

    でもボーナスが入社時の説明より

    半分以下だった悲しい現実。

    結局

    移住と転職をする上の子。

    更なる転職先の面接で

    今いる勤務先の実情を聞かれ

    正直に話した所

    とても驚かれたそうだ…

    住む所や仕事によっても…

    ふう、違うんだね…

    何事も勉強、勉強

    あとは健康管理をして

    新しい道を歩いていこう〜

    そして

    1.10計画

    移住計画は着々と進められたのでした。

    それではまた〜

  • アラ還の1.10計画 きっかけ

    その日は突然やってきた。

    頭の中でぼんやり描いていた

    移住…

    今いる所に

    特別大きな不便とか

    必要に迫られて引っ越さなきゃ…

    その時点では

    そんな事は無かったの。

    だけど

    相方のいないシングル

    自分の老後は

    もし体調不良があったとしても

    子供達の近くに住んでいたら

    お世話になる若者の

    負担が少なくなるのかな…

    そう考えていた。

    ほどほどに老いたら

    子供達の住む街へ引っ越そう。

    その心の準備はあったの。

    ところが…

    下の子が県外に進学し

    学校を卒業→就職となり

    ソロリの住む街へ戻っておいで〜

    誘ったが…

    答えはNGだった。

    この頃のご時世

    物価上昇がとてつもないスピードで進み

    新卒社会人の給料

    きっと1人暮らしでは無くなる…

    貯金なんてきっと無理だわ…

    そんな親心が騒ぎ出す。

    これは親として

    何かできることはないのか??

    そう考えて…

    ソロリが下の子と一緒に暮らす。

    そう決心したの。

    下の子も

    何処か繊細で

    その割に口が悪く

    傷つきやすい。

    誰に似たのか…

    親の顔が見てみたい…

    あっ、自分だったわ…

    そんななので

    側にいてあげたい。

    せめて貯金がある程度貯まるまでは…

    社会人としても

    逞しく成長した頃には

    1人暮らしをスタートできるだろう。

    ソロリも公営住宅に引っ越せば良い。

    そんな未来予想図を描いていた。

    一緒に住んでいる上の子は

    転職をしたり

    色々あったけど

    学校を卒業して6年経過

    貯金もほどほどに貯まったようで

    1人暮らししても踏ん張れそう〜

    母はそう算段を踏んでいた。

    ちょっとした家族会議で

    この未来予想図を子供達に話した。

    すると

    上の子から意外な反応が…

    ソロリにとっては

    ありがたい話でもあったけど…

    本当にそれで良いの??

    そんな反応だった…

    アラ還の1.10計画

    1=移

    10=住

    1.10=移住

    と、また、言葉遊びを…

    頭の体操でした😂

    それでは次回も同じシリーズです。

    それではまた〜

  • マイマザー

    私の母

    マイマザー

    違った読み方?もあると思う。

    マイ=我が

    マザー=ママ

    マイマザー=我がまま😂

    英語を覚えた頃に

    友人達とフザケて

    マイマザー=我がままな奴

    協調性のない同級生を見て

    そんな隠語?を使っていた頃があったわね…

    アラ還近くなり

    2人の子供がいるソロリは

    母=マザーである。

    そして

    その役割とは別に

    とても我がままであると自覚しております。

    人生最大のマイマザーは

    やはり

    離婚を決断した事。

    結婚していれば

    相手の気に入らない事なんて

    挙げたらキリがない。

    離婚間際や直後は

    これまで溜めていた思いを

    ブログに書いたり

    友人に聞いてもらったりしたもの。

    そんな話は世の中

    星の数ほどある。

    振り返ってみると

    やはり一番の原因は

    マイマザー

    私の我がままだ。

    自由になりたかった。

    そのシンプルなひと言に尽きる。

    私には

    りくりゅうペアのように

    相手に歩調を合わせて

    氷の上で滑り

    リフトでパートナーに身体を委ねて

    華麗に天高くポーズを決めたり

    1ミリたりとも狂わず呼吸を合わせて

    ターンを決めたり

    出来なかった…

    いつも1人で判断して

    勝手に1人で動いてしまう。

    そうすれば相手は

    あ~アイツがやってくれるよね〜

    手伝ってくれなくなるのは当たり前。

    めんどくさくて

    ほうれんそうがない。

    これはもう

    持って生まれた

    ソロリの気質…

    この自分で生きてくしかない。

    元夫には

    自由にしてくれて

    ありがとう、しか言葉がない。

    苦労もあったけど

    フリースタイルで舞うダンスは

    ドジョウすくい風だとしても

    ソロリには心地良さしかない。

    先日、子供達に

    どうか悔いのないように

    好きな事が出来る人生であって。

    そう伝えた。

    あと数年で迎える還暦。

    人生の残り時間

    神のみぞ知る。

    子供達はまだまだ

    たっぷり時間がある。

    あなた達のマイマザーは

    本当にマイマザーな時間を送っておる。

    まあ見て笑ってくれ〜 それではまた〜