移住計画
決まった年の暮れ
まだ住んでいない部屋に
家賃を払い始め
移住第一歩が踏み出された。
あとは
荷物と住人の移動のみだ。
ありがたいサービスがあって
ソロリが利用した
不動産仲介業者は
新生活サポートサービスを取り入れており
電気、ガス、水道等の手続き代行
そんなサポートをお願い出来た。
住む部屋が決まると
毎日のように電話が。
ドンドン新生活の準備が決まっていく。
その中で
肝心な引っ越し業者選びもあり
サポートサービス担当者に相談し
3つの業者を選んだ。
奇しくも
一つ目の業者で即決したのだけど
私なりの禊もあっての決断だった。
選んだ業者は
元夫が単身引っ越しの際
気に入らない事があり
引っ越し作業員の前で
大立ち回りを振る舞った
そんな苦い思い出のある業者…
あの時の暴言や暴れ具合が
フラッシュバックしたけど
それを止められなかった
情けない自分を消したくて。
とにかく
引っ越し業者に訪問見積もりを頼んだ。
他県への移動で
金額もChatGPTに試算してもらった金額。
予算の範囲内。
オプションもあって
ひとつお願いしたのが
12年選手の自家用車を
陸送という
カーキャリーでの運搬をお願いした。
住人は公共交通機関利用で
安全に移動にした。
陸送費用は
車のガソリン代と高速道路代の倍くらい。
季節的な不安もあって
万が一の事も考えての選択をした。
とにもかくにも
引っ越しは安心安全が1番と決めた。
ちなみに
陸送はサービスが良かった。
Amazonポイントで
家まで基地から持ってきてもらった
ガソリン代を返却してもらい
キーパーという
高級な洗車サービスのチケットも頂いた。
ソロリ的には
陸送して良かったと思っている。
いつもと違って
引っ越し当日は
片道切符の旅だから
交通費もまあまあ抑えられたから…
そして新年を迎え
程なく
ダンボール箱40箱を届けてもらい
1ヶ月掛けて
ゆっくりと荷造りをスタートさせた
そんな準備期間だったのでした。
今回お世話になった業者は
手際よく荷積みをしてくれて
その仕事ぶりに感動してしまった。
90分ほどで作業を終わらせ
ハヤテのように現れて
ハヤテのように去っていく〜
本当にありがたい限りだった。
私と同年代くらいの男性もいて
仕事ぶりがカッコよかった〜
長年の積み重ねの賜物なのだろう。
尊敬しかない。
支払いはカード払いが可能で
今回はそうさせてもらった。
支払いが終わた時に
あの時の禊が終わったと
自分に言い聞かせる。
まず
業者と打ち合わせをする時は
自分が今回の引っ越しに
どんな希望があるのかを箇条書きして
その紙を見ながら
担当者と打ち合わせに入った。
これはとても良かった。
漏れがなく打ち合わせが出来て満足。
その紙は
引っ越し用に作ったファイルに差し込み
忘れては見返す
そういった振り返りも簡単。
忘れっぽいアラ還世代は
メモ書きは大切。
覚えておかなきゃ〜
何でも頭に叩き込むなんて
覚えて置くことがストレスになる。
そんな事をヒシヒシと感じている。
それではまた〜
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